あがり症(SAD社会不安障害)対策のノウハウを自分のものにする

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過信や思い違いをなくすことが、とっさの時でもあがり症の原因になる焦りや緊張を出さないために必要なことだ。

 

 

目次

 

  • 1:悪い部分を認めまず謝る
  • 2:失敗はレベル上げのタイミング
  • 3:自分の強みを伸ばす
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    悪い部分を認めまず謝る

     

    『感情的に怒っている人に対して、責任の所在を確認することはなかなか難しいことだ。こちらが悪いと思い込んで文句を言っている相手に、もしかしたらあなたが悪いんじゃないですか、と聞くのと同じで、ヘタをすると感情を逆なでして状況を悪化させる。そんなことをするくらいなら、怒っている相手には素直に謝ろう。原因がなんにせよ、こちらが原因で相手を怒らせてしまったのだから、謝るのは筋違いではない。』と本に書いてある。

     

     

    自分が悪いということを認められないと、謝るという行動の前に、周りに対して何かないかということを考えてしまう。

     

    この何で自分が悪いということをすぐに認められないのかを考えると、自信ではなく、過信が多くあることが原因だと思う。

     

    過信があると、間違いを探す前に、あっているという意識があるから、その状況に対する正しい判断ができなくなっていく。

     

    とっさの時に、まず頭に浮かんでくる自分は悪くないんじゃないかという考えを無くしていくことが、被害者意識をなくし、過信による思い上がりもなくすことになる。

     

    自分がどれだけできるかなど、一部では過信を持つことがなくなっているが、心の奥に少しでも残ってしまっていると、とっさの時などの場面で出るようになってしまう。

     

    1mmでもこの気持ちを残すことなく、消し去るために、自分に対して常に正当な判断をするように向き合い、そこから自信をつけるようにしていく。

     

    そのために、常に自分は正しくないのではないかという、疑うぐらいの気持ちでいることが深く考えられるようになるために必要な気持ちだ。

     

     

     

    失敗はレベル上げのタイミング

     

    『なにかで失敗したりミスしたり、人から怒られたりしたときは、これでまたレベルが上がる、と考えるようにしている。失敗も貴重な経験のひとつととらえている。もちろん、ちょっとしたことでも落ち込みやすい正確なのでダメージはあるが、そこから立ち直った時に経験値が上がっていると感じるのだ。今回は回復が早い、いつもならもっと落ち込むのに今回は大丈夫だ。というような感覚も身についてくる。そしてそれは自信につながる。多少の失敗を恐れない勇気になっていく。成功体験はもちろん重要だが、失敗体験もそれと同じくらい大切である。』と本に書いてある。

     

     

    失敗した時に、その原因が自分にあるにも関わらず落ち込んでしまい、経験値と考える前に落ち込む気持ちの方が強く出てしまう。

     

    意識を常に貴重な体験というように思っていれば、その都度得るものを探すようになり、その場の行動自体にも変化が出てくる。

     

    毎回、失敗したとしても経験値を得ることができているのであれば、その積み重ねが自信につながり失敗が成功につながるようになっていく。

     

    失敗はダメだということではなく、同じことを繰り返してしまうのがダメなことだと、それぞれの考え方を区別することができれば同じ原因の失敗をしなくなる。

     

    目の前の問題に対して意識を変えることが、足踏み、後退をなくし、前に進むという意識のためには大事なことだ。

     

    それを繰り返していくことが、成功体験の回数も増やしていくようになり、自信をつけることにもつながる。

     

     

     

    自分の強みを伸ばす

     

    『明るく楽しい接し方はできないが、本来の仕事はきちんとやれる。いざとなったら頼りになる。そんなふうに思ってもらえれば、また声もかけてくれるし、誰かを紹介してくれる可能性も高い。内向的な営業マンは、まじめで誠実で嘘をつかない、という点でアピールしよう。それが自分にも無理のない営業スタイルだ。』と本に書いてある。

     

     

    根本的な部分の、性格がまじめや誠実、嘘をつかないという正しいポイントでアピールすることができれば、それで信頼を得ることができる。

     

    しかし、とっさの嘘、誤魔化しをしてしまうような性格が根本にある場合は、たとえその場がうまくいったとしても、いつかはボロが出て、関係がなくなったり、悪化する可能性がある。

     

    正しい部分を伸ばす意識を常に持ち続けることが、弱みを消していくことにつながり、弱みが出ないようになっていけば、自信がついて、弱みと思っている部分も克服することにつながる可能性がある。

     

    自分の強みを理解していくことが、行動自体に迷いなど負の感情をなくすことになり、迷わなくなれば吃りなどの話すことができない場面も少なくなっていく。

     

    周りの評価、目線を気にしてしまい、強みよりも弱みを意識してしまうという考え方が間違っていることを理解することが、何をするべきなのか迷わずに、向かうことができるようになる。

     

    周りを気にするときでも、評価を気にして行動がブレたり、変えてしまうのではなく、周りのことを考えた、人のためになるような行動をすることが大事だ。

     

    人のためになるような行動や、強みを伸ばしていく事を続けていくことが、根本的な部分を克服するための自信をつけるために必要なことだ。

     

     

     

     

     

     

    参考書

     

     

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