あがり症(SAD社会不安障害)対策のノウハウを自分のものにする

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ネガティブな感情であがり症などマイナスな症状をださないためには考え続けて気持ちをポジティブにすることが必要。

 

 

目次

 

  • 1:楽しむ方法を見つける
  • 2:すぐに解決策を見つける
  • 3:その日のうちに決着を付ける
  •  

     

    楽しむ方法を見つける

     

    『電話で怒っている人の対応をするのはとてもつらい。受話器を取ってこちらが名乗るより先にいきなり怒声を浴びせられると、心臓が痛くなる。その怒りは会社など自分以外に向けたものであることは理解していても、体は別の反応をしてしまう。もともと、人から悪く思われることを極端に嫌う正確なので、争いごとや目立つことを誰よりも避けてきたから、人から怒鳴られること自体慣れていない。ただ、これはあくまで仕事の範囲内で生活まで入り込むことはないと割り切ってしまったほうがいい。仕事とは本来楽しくあるべきものだから。』と本に書いてある。

     

     

    自分の考え方次第で、その場の出来事で落ち込むことも、楽しみに変えることもできる。問題が起きた時も、気持ちを切り替えたり、割り切れたりできればその後の気持ちの持ち方も変わってくる。

     

    全てが自分の責任であれば、切り替えたりすることがマイナスに働いてしまうが、不可抗力であれば、切り替えることで次の行動に影響を与えなくできる。

     

    切り替えたりすることの判断を正しくしていくためには、目の前のことを正しく判断するために正面から受け止めていくことが必要になる。

     

    全てのことから逃げるような意識があると、この切り替えるための判断もできなくなるため、全て自分で受け止める被害者意識が大きくなってしまう。

     

    自分で考えていくことをしていかなければ、解決することも、前に進むこともできず、マイナスの感情が増えるだけになってしまう。

     

    自分の気持ちをプラス方向に持っていくためにも、どんなことであっても常に考えるという行動を続けていくことが大事なことになっていく。

     

     

     

    すぐに解決策を見つける

     

    『クレームの後でトラブルを大きくしてしまうのは、製品などの問題ではなく、その人の対応が原因になっていることが圧倒的に多い。対応が悪くて話がこじれると、改めて謝りに行ったりと二度手間以上になってしまう。初めから、クレームの場所まで駆けつけ、すぐに対応したほうが結果的に効率的になることが多いのである。』と本に書いてある。

     

     

    クレームや問題に対して、先延ばしにしてしまうと問題が大きくなってしまう原因になる。

     

    これは、表面的なことだけではなく、内面的な問題でも同じことで、気持ちの部分で落ち込むことがあったりした時に、その解決を先延ばしにしていってしまうと、余計に悪循環にハマることになってしまう。

     

    解決を先延ばしにするということは、最低でも足踏みをしていることになり、前進していることはない。

     

    進む歩幅が小さくてもいいが、少しでも前に進むことをしていかなければ、いつまでたっても改善することにはつながっていかない。

     

    足踏み、後退してしまうのではなく、どんな場面であってもう一歩でも前に、二歩下がったとしても、三歩進んで、結果的に一歩前に進めるように考え、目の前の事と向き合っていくことが大事になる。

     

     

     

    その日のうちに決着を付ける

     

    『私は少しでも気に病むことがあると、それをズルズルといつまでも引きずってしまう性格だ。重病の時には食欲がなくなり、人と話していても上の空になり、夜も眠れない状態になる。どうしても気持ちの切り替えができないタイプなのである。それを解決するために心がけていることは、その日の問題はその日のうちに決着をつけるということだ。面倒なので翌日に・・・と先延ばしにしていると、いつまでもその存在が気になり、気持ちが休まらないのだ。』と本に書いてある。

     

     

    気持ちを休める行動をしていくことが、安定した状況をつくり、気持ちの動揺などがなくなり、平常心をキープできるようになっていく。

     

    ただ、そのための行動(先延ばしにせずその場で解決させる)ができていないことがあるから、安定した気持ちを持つことができなくなっている。

     

    先延ばし、先延ばし、にしてしまうことが一つでもあると、その問題が引っかかり、気持ちに影響してしまい、自分の行動が原因で悪循環にはまってしまう。

     

    自分の行動さえ変えていけば、悪循環になることもなくなり、前向きな意識を持つことができるようになっていく。

     

    これを自分自身ではなく、周りに意識を向けてしまうと、状況次第という考えになり、その場で解決させる前に今日はどうなるんだという心配する状態になり、気持ちが安定することはない。

     

    気持ちが安定しなければ、普段のパフォーマンスも出すことが難しくなり、吃音などの可能性を上げてしまうことになる。

     

    吃音も、頭が真っ白になることも、どこに目を向けるのかで、表面に出る可能性が変わることを常に忘れないことが、改善させるために必要な気持ちだ。

     

     

     

     

     

     

    参考書

     

     

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