あがり症(SAD社会不安障害)対策のノウハウを自分のものにする

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楽な選択をして脇道に逸れるのではなく、目標に直接向かっていくことが重要だ。

 

 

目次

 

  • 1:何に集中するかの判断が重要
  • 2:ズレている価値観を正す
  • 3:最短ルートでゴールまで向かう
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    何に集中するかの判断が重要

     

    『本来のビジネス活動とは関係ない接待が、営業の大きなウエイトを占めていた時代は終わった。だからもう接待をどうするかなどは考えなくていい。弱いお酒を強くする必要も、宴会芸を練習することも、無理にゴルフを憶える必要もない。苦手なことは頑張らなくてもいいのだ。それよりも、本来の仕事に集中したほうが売れるに決まっている。そんな時代になって、正直私はホッとしているところだ。』と本に書いてある。

     

     

    その場がスムーズにいくだけの、本来の目的とはズレたことを一生懸命やったとしても、目的が進む可能性はわずかしかない可能性がある。

     

    それよりも、目的になっていることを、正しく前に進めようと考えて行動したほうが、前に進んでいく割合が大きくなっていく可能性が高くなる。

     

    余計な脇道的行動から進めていこうとするよりも、目的に対して一直線に進んでいくことができれば、目的に対してはより大きなエネルギーが生まれていくようになる。

     

    どんなことでも、脇道にそれたほうが自分にかかってくる負担を和らげることができるから、自然に脇道的行動をとってしまうことがほとんどだ。

     

    自分が楽になるような選択をしてしまうのではなく、常に目的に対して直接向かう行動を意識していくようにして、余計なことを無駄に考えてしまう迂回脳的な考えをなくし、直線脳の考えを持つことが大事になっていく。

     

     

    ズレている価値観を正す

     

    『本来ビジネスというのは物々交換である。それぞれに価値を認めたものを交換しあうことで、お互いに満足しあえる行為のこと。100円の価値がある商品と100円玉とを交換するのがビジネスである。だとしたら条件は同じことになる。ところが、どうしてもお金に対する価値観が高く見られがちになるので、お金を払うお客様の方が上だと錯覚してしまうのだ。これは営業マン側もそうだが、お客様側も営業マンより自分のほうが上だ、と勘違いしているケースが多い。』と本に書いてある。

     

     

    自分が偉そうな態度をとってしまったり、勘違いをした行動をとってしまうと、それが原因で気持ちが上がることも、下がることも、両方の場面を多く作ってしまうようになる。

     

    逆に、自分のことを勝手に劣っていると思い込んでしまうことがあると、それが常に足を引っ張るようになり、どんな場面でもそのことが原因で落ち込むようになってしまう。

     

    自分が劣っているような部分があっても、それに対して劣っているとは考えず個性のように考え、マイナスをプラスに変換するような考えを持つことが気持ちをコントロールするためには必要なことになる。

     

    自分がお客の立場になった場面の時に多くこの意識が生まれてきてしまい、自分自身の気持ちをコントロールできないような場面が生まれてしまう。

     

    コントロールできないような場面を作ってしまうこと自体が、あがり症や吃音症の原因にもなる、環境に支配されるということにつながってしまう。

     

    状況に左右され、気持ちが乱れてしまうような場面であっても、常に平常心でいることが吃音症を出さないためにも必要な心構えになる。

     

     

     

    最短ルートでゴールまで向かう

     

    『営業は結果が全ての職種である。その過程でどんなに遠回りをしようと、ショートカットしようと、ゴールにたどり着ければそれでいい。もちろんプロセスも大切だが、極論すればゴールしてナンボである。ゴールまでのルートは自分で決められるのだ。だとすれば、自分に一番ピッタリの道をたどるべきである。』と本に書いてある。

     

     

    本当は必要のないことであったとしても、それに気づくことができずやることにより、時間を無駄にしてしまっている可能性がある。

     

    必要なことかの判断ができず、とりあえずやっているようなことがあるのであれば、無駄なことなのかを考えてゴールに向かうために必要かを考え単純化することが時短にも効率化にもつながる。

     

    特に新しいことや、自分にとって苦手と考えてしまっていることをする時には、効率化させようとせずに、決められたことをそのまま進めていくという安牌を切ることが染み付いてしまっている。

     

    安牌を切ることがいつも正しいのではなく、間違っていることもあるという考えを持たなければ、最適化していく考えを持つことができず、間違ったまま時間を無駄にしてしまう可能性もある。

     

    今の行動自体を常に間違っていないかという疑いの意識を持っていくことが、最適化して前に進んでいくためには必要なことだ。

     

     

     

     

     

    参考書

     

     

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