あがり症(SAD社会不安障害)対策のノウハウを自分のものにする

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規則正しい習慣で脳の活性化・セロトニンを分泌させる意味とは?習慣を正していくことであがり症や不安の症状は改善される!|

 

 

目次

 

  • 1:簡単に続けることができることから習慣付けて脳を活性化させていく
  • 2:生活全体を規則正しくして、正しいリズムを習慣にすることが自信を生む
  • 3:避ける行動になっている原因と結果とは
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    簡単に続けることができることから習慣付けて脳を活性化させていく

     

    『心身ともに健康な人は、昼間に活動し、夜は休息するという一日のリズムを大事にしています。脳を活性化させ、能力をアップさせるためにおすすめの習慣は?まずは、身のまわりの整理整頓です。部屋や机の上を整理し、書類などを分類しておくと、次の作業がやりやすくなり集中できます。・・・そして、知らない人と出会うことも大事です。新しい出会いは、不安や緊張をともないますが、さまざまな刺激を受けて脳が活性化されるのです。さらに、本を読むこと、情報や知識を蓄積すると、前頭前野が刺激されます。』と本に書いてある。

     

     

    普段から自分が管理するべきことを、意識してやっていくことが脳を刺激していくことになるのに今はできていないことが多い。せっかく同じことを続けるのであれば、なんとなくやるのではなく、意識的に取り組む方が色々なプラス要素が出てくる。

     

    ここでも自分に染み付いている被害者意識が出てしまうと、自分から意識的にと思うことができず、逆の先延ばしや面倒だと思うようになってしまい、せっかくいい事をするのであってもマイナスに捉えてしまうようになる。

     

    マイナスな部分や被害者意識が少しでも前に出る行動になると、何もかもが思った通りにはいかず、負の感情を生み出してしまうことになる。

     

    逆に、自分から尽くすことができたり、ポジティブな気持ちを持ち続けられれば、それが行動に表れ、自分が思った通りに進まなかったとしても、どうしたらプラスにできるかを考えた行動にすることができる。表面的にはマイナスに見えたとしても、自分自身の成長につながるようにすれば、それはプラスになり、負の感情などはでなくなる。

     

    自分が抱える問題を自分の感情のせいで周りに撒き散らすことで、楽になるようなことは一つもなく、逆に、自分の中で解決できたほうがスムーズにいくことが多くなる。この考えを忘れずに、ひとつひとつ取り組むようにすることが行動に責任を持つことにもつながり、何かに頼るという無責任な考えもなくなっていく。

     

     

    生活全体を規則正しくして、正しいリズムを習慣にすることが自信を生む

     

    『社交とは相手と気持ちよくかかわりあう事です。社交術を磨くうえで大事なのは、言葉のやり取りと笑顔です。人に与える印象は、表情、姿勢、顔の向き、視線、しぐさ、声のトーン、話し方などが影響しますが、会話の内容や話題が与える情報は10パーセントにも満たないのです。ですから、人と接する時は、見た目の印象に気を配ると大よそはうまくいくというわけです。面白いことを言わなければ、などと焦ったり悩んだりする必要はありません。・・・社交不安障害は必ず治ります。不安や恐怖に立ち向かえるよう、生活全体を見直して規則正しい習慣を続けましょう。そうすることがあなたに自信を与え、人生をプラスの方向に導いてくれるのです。』と本に書いてある。

     

     

    自分や弱い人間だ→やさしい性格が好きだ。すぐに逃げてしまう→自分は何でもできる。と自尊感情を持とうと、本に書いてあります。このように、原因がマイナスな事であっても、考え方一つで全く違う結果にすることが出来る。

     

    自分の考え方が治らなければ、逆に、プラスの事であってもマイナスに変換してしまい、人生損をしてしまうことにつながる。

     

    物事をポジティブに考えていくためにも、全ての生活習慣を正しい方向にしていき、今やっていることは間違っていないんだ、と自信を付けていくことが大事になる。

     

    間違ったことをしてしまったり、自分の行動に不安を抱えてしまうことが少しでもあると、そこからネガティブな感情に支配されていき、自信を持つことなどできなくなっていく。

     

    何を積み重ねていくのか、その一つの判断でも、今の自分自身に染み付いている恣意的推論で考えてしまうことに従うのではなく、周りをしっかり見て、間違った考えを積み重ねないようにすることに注意しなければならない。

     

    せっかく継続させている事でも、間違った判断が少しでも含まれてしまうと、その間違いが表面化された時に、自信を失ったりしてしまうことにつながる。

     

    時間を無駄にせず、意味のあることにしていくためにも、根本にある自分の考えにそのまま従うのではなく、苦しいと思い込んでいることを積み重ねる、向かうことが大事になる。

     

     

    避ける行動になっている原因と結果とは

     

    『社交不安障害の人は不安や恐怖を感じるあまり、そのような場面が自分の身に降りかかるのを嫌います。その結果、自分への壁はよけて通る、というような回避行動に出るのです。また、不安を強く感じるのは性格的な問題だ、とあきらめてしまう人もいます。悩みや苦痛を自分一人で抱え込む傾向が強く、社会的に孤立してしまうケースも多いでしょう。しかし、それでは人生の貴重なチャンスを逃すことになってしまいます。いつも逃げていては状況が悪化するばかりです。』と本に書いてある。

     

     

    多くの回避的行動があるせいで、自分の身の周りにはいいことが起きないと思い込んでしまう方向に考えが向かってしまう。

     

    同じ行動をしたとしても、状況がよくなることがないという事が本心のどこかでわかっていても、それをやめるという攻めの行動よりも、その行動に対する不安や恐怖に負けて回避的になることが多い。

     

    多くの回避的な行動になることを選択してしまうことが、自分を前に進める、成長させるチャンスを逃してしまうことになっている。

     

    この自分の潜在的な行動と、やらなければいけない事のギャップを常に考え続けることが、染み付いている考えを矯正していくことにもつながっていく。

     

    何かをしたり、前に進む行動には、誰であっても不安が付いてくることがほとんどであり、その不安を減らしていくために多くの人は努力しているという目に見えない部分について考えなければ前に進めることはない。

     

    前に進めない、不安を抱えてしまう原因を、周りの状況のせいにするのではなく、常に自分の内側にあるということを考えながら、それをどう改善していくのかを意識することで行動、選択が変わることになっていく。

     

     

     

     

    参考書

     

     

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