あがり症(SAD社会不安障害)対策のノウハウを自分のものにする

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不安や恐怖の感情と付き合い方は?弱点を認めて目を逸らさないでいることが大事になる!

 

 

目次

 

  • 1:自分の症状と向き合うことで人間的にも成長していく
  • 2:成功体験を自分自身で脳に伝えていくことを積み重ねなければ意味がない
  • 3:自信を付けたり、喪失したりを繰り返したとしても焦ったりしないことが大事
  • 4:規則正しい生活をしていけば病気は必ず克服できるが、生活バランスが崩れると全てに悪影響を与えてしまう
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    自分の症状と向き合うことで人間的にも成長していく

     

    『不安や恐怖を感じる場面や出来事は、消えてなくなることはありません。受け止め方が人それぞれなので、自分がどう対処するか、どんな行動をするか、そしてどう感じるかをコントロールするしかないのです。・・・不安や恐怖は、イヤな存在にしか思えないかもしれませんが、そうした感情があるからこそ危険なことから回避できるわけです。ですから、不安をすっかりなくしてしまうのも問題です。自分の症状と向き合って、適度に不安や恐怖を感じ、それらと上手く付き合う方法を会得しておけばいいのです。』と本に書いてある。

     

     

    不安や恐怖が消えないことに対して悩んでいくのではなく、その感情に対して上手く向き合うことができているか、上手く付き合っていけているのか、という部分について考える方が大事になる。

     

    今まで、自分自身の感情に対して、目を逸らしたり、向き合うことができていないのであれば、人間的にも成長して、誤魔化したり、問題から逃げたりすることもなくなり、好循環にはめていくことができるようになる。

     

    少しでも悪循環だと思ったり、上手くいかない部分があったとしたら、人間として成長するキッカケを逃し、時間を無駄に使うことになる。

     

    どんなことであっても、自分が成長するキッカケになると考えていくことができれば、悩む前に、どうすればいいかの改善方法を考えるようになる。

     

    克服して、成長するという、自分にとってプラスに考える前に、どうしてなんだと悩んだりする意識に支配されている間は何も進まず、時間を無駄にすることになる。

     

    自分にとって何が一番大事なことなのか、優先順位をハッキリさせ、迷うことのないようにしていくことが成長する行動にもつながっていく。

     

     

    成功体験を自分自身で脳に伝えていくことを積み重ねなければ意味がない

     

    『普段の生活の中でできることを増やしていき、成功体験をひとつずつ重ねていくのです。そうすると、自分のプラスの変化に気づき、自然と自信につながっていきます。また、病気について十分に理解して、その症状を受け止めて治療に取り組んでいくと、自分は少しずつ治っていると実感できるでしょう。また、たとえ小さくても自分の変化に気づき、自分を褒めてあげることが大切です。改善された点やプラスの変化を指摘して、いい方向に進んでいることを確認しましょう。』と本に書いてある。

     

     

    自信を積み重ねていくことも重要だが、失敗していること、改善されていない点も、自分自身で理解して、その部分を自分で指摘していかなければ、悪いこと、苦手なことから目を逸らすという逃げの考えが改善されないままになってしまう。

     

    周りから指摘されるだけで、自分自身でも脳に伝えていくことをしていかなければ、完全に向き合うことはできず、伝えていかないという行動、意識が逃げることにつながってしまう。

     

    プラスの変化を脳に伝え、成功体験、いい方向に進んでいるという意識を強くしていくのも必要だが、変わらない部分を伝えることの方が重要だと思う。この変わらない部分を伝えず、変化のある部分だけを伝えていく行動自体が、間違いだということに気づかなくなってしまう。

     

    いいことを増やし、継続していくことも重要だが、悪い、改善されていない部分をなくし、平均値まで戻していくことも大事になっていく。

     

    どこか一部だけを改善して人並みやそれ以上になったとしても、マイナスの部分が多く残っている状態だと、結局トータルでマイナスになってしまう。一つを伸ばしていく事も大事だが、全体的に弱点をなくしていくことも大事だと思う。

     

    プラスとマイナス、常に両方を意識しながら改善するようにバランスを考え行動していくことを忘れないようにする。

     

     

    自信を付けたり、喪失したりを繰り返したとしても焦ったりしないことが大事

     

    『長い時間、不安や恐怖にさないまれていると、自信を回復するのにも時間がかかります。少しずつ自信をつけていっても、ちょっとしたことでまた喪失してしまうものです。苦手だったことを一つずつ克服できたとしても、また逃げたり、緊張してしまったりすることもあるでしょう。そうした時は、焦らず一つずつ挑戦していくことをおすすめします。一進一退を繰り返すのはめずらしいことではありませんから、改善の方向に進めるよう、自信を取り戻していけばいいのです。』と本に書いてある。

     

     

    自分がしていることが上手くいったり、失敗したりすることがあるが、その一つ一つに対して浮ついたり、落ち込んだりすることに対して、すぐに感情を大きく出すことをなくしていく必要がある。

     

    失敗することも、成功することも、当たり前にあると考えていれば焦ることもなくなるし、成功している事があるのであれば、それは3歩進んで2歩下がる、のように1歩は進んでいることになる。

     

    この進んでいるという現実を見ることが出来ていれば、落ち込んだりすることなく新たなことや同じジャンルに継続して挑戦し続ける事ができ、1歩1歩、遅いかもしれないが進んでいくことができる。

     

    逆に、少し下がってしまったからといって落ち込み、行動することをやめてしまったら1歩進むこともなく、そのまま改善することもなく、目を逸らし続ける人生になってしまう。

     

     

    規則正しい生活をしていけば病気は必ず克服できるが、生活バランスが崩れると全てに悪影響を与えてしまう

     

    『不安や緊張を感じる心は、頭の中にある物質によって気持ちが変化するものです。何回も話しているセロトニン神経を活性化させる工夫をすると、不安な気持ちがやわらいで、社交不安障害の症状が改善されます。なんだかイライラするとか、なんとなく不安だ、ということは誰にでもありますが、よく考えると、朝食をとる時間がなくてお腹がすいていただけかもしれません。脳細胞のエネルギー源は糖ですから、朝食をしっかりとって血糖値を上げ、イライラを抑えるようにしましょう。』と本に書いてある。

     

     

    セロトニンを活性化させようとする生活習慣だけを考え、規則正しい生活をしていくことが、この朝食をしっかりとることにもつながり、イライラを抑えたり、脳をしっかり働かせられるようになる。

     

    ひとつ、何かの為に生活習慣改善することで、他の部分も同時に改善されるようになっていき、より好循環になっていく。

     

    逆をいえば、ひとつ生活習慣が崩れていくだけで、そのほかの行動や働きに影響が出ていくということになる。朝食を抜かしてしまうだけで、頭が働かなかったり、お昼までのエネルギーが足りなくなり、一日のバランスが崩れたりと簡単に悪循環になってしまう。

     

    人生全てのことで、このひとつから崩れていくという事は共通しているので、生活習慣だけでなく全てのことで注意しながら好循環を意識するようにしていく。

     

    目の前の一日、一日の事を考えても、習慣を変えていくだけでメリットがあるのだから、継続していくことで将来の健康にもつながっていくということが、簡単に考えることができる。

     

    すぐには変わらないなどと思わず、どんなことでも将来につながっているという簡単に考えられる事としっかり向き合うようにして、一歩一歩、時間を無駄にしない事が大事になっていく。

     

     

     

     

    参考書

     

     

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