あがり症(SAD社会不安障害)対策のノウハウを自分のものにする

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平常心を保つために必要なセロトニン神経。増やすためには生活習慣を改善する事が必要!

 

 

目次

 

  • 1:規則正しい生活でリラックス
  • 2:セロトニンの必要性を理解する
  • 3:脳の中の働き
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    規則正しい生活でリラックスしセロトニンを不足させない

     

    『人類が昼間活動して夜に睡眠をとる、というリズムで生活していることは、心身の健康にとって基本的なことであり、非常に重要なものです。セロトニンとメラトニンという物質は、生活リズムを保つ役割を果たしています。セロトニンは、睡眠リズムの安定のほかに、不安や恐怖を抑えたり、喜びなどの精神状態を調整したり、気持ちを平常心に戻す働きがあります。脳内のセロトニンが少なくなるとうつ病になることは知られていますが、社交不安障害もセロトニンがうまく働いていないことが発症に関係していることがわかってきました。』と本に書いてある。

     

    精神状態を調整するために必要なセロトニンが足りなくなっていったりしてしまうから、不安や恐怖が強くなり、正しい生活リズムをおくることができなくなってしまったり、逆に正しい生活をおくれていないから、このセロトニンが不足した状態が続いてしまう。

     

    セロトニンが不足している問題に関しては、食事などで改善させる方向に向かうようにはしているが、そのほかの運動や生活を規則正しく行えていないことが不足する原因にもなっている。

     

    外部の食事内容を改善していったとしても、内側の改善が必要であり、生活習慣を直していかなければ、セロトニンが安定することもなく不足した状態になってしまうから、精神状態が安定しなかったり、結果として生活のリズムもズレることなるという悪循環になってしまう。

     

    基本的なことを正しく行い、継続させていくことがセロトニンを安定させることにもつながり、精神面も自己管理という面でも改善する方向に向かっていくことができる。

     

    ちょっとした食事や今まで気にすることなく生活してきた部分があることが直らない原因にもなっているので、今までやってこなかった事を新たに取り組んだり、継続していく意識が改善することにつながる。

     

     

    セロトニンの必要性を理解する

     

    『セロトニンは脳内に作用して平常心を維持させる神経伝達物質です。それ自体の作用と、ドーパミンやノルアドレナリンのバランスを整え、心の安定をもたらす作用があります。緊張しすぎてパニックになりそうなとき、過度に興奮して依存性になりそうな時など、セロトニンがうまく働けば、それらの気持ちを抑えて心が安定します。』と本に書いてある。

     

    今まで教えていただいた事、学んだ事と同じことで、セロトニンが一定量、安定して保つことができることがパニックや、依存症にもなるような興奮や浮つきがなくなり、気持ちが安定してくる。

     

    脳内物質の動き、働きを意識できるようになれば、興奮や緊張状態になるでパニックになる可能性が低くなっていく。

     

    今現在では、頭の中がパニック状態になった時や、なりそうな時など、そのまま流れにのまれて気持ちを安定させることができない。

     

    また、セロトニンの5つの働き【脳をスッキリ爽快にする・心の状態を整える・自律神経のバランスをとる・痛みを軽減する・美しい姿勢を維持する】を理解することで、色々な場面に対処することができるようになる。

     

    自分がまず、毎日できることから継続させていくことでセロトニンを不足状態にしないようにしていくことで、食事を改善することに加えて、普段から太陽光を意識して浴びるようにすることが必要になる。

     

    仕事で外に出ていればいいが、そうでない場合、意識しなければ運動も、太陽の光も浴びない一日が出てくる可能性がでてしまう。

     

    体型維持、体調管理のために運動を意識してしていくのではなく、それにプラスしてセロトニンを増やすためという目的を持ち、自己管理をしてバランスを崩さないよう取り組むことが必要だ。

     

     

    脳の中の働き

     

    『脳の研究が進み、心は脳の中にあり、うれしい、悲しい、楽しい、寂しいなどの感情は大脳辺縁系と深く結びついている前頭前野にあることがわかってきました。前頭前野の働きは、共感、仕事、学習の3つ。目、鼻、口、耳、皮膚などから感じられる情報は、体に張りめぐらされた神経を通って脳に伝えられます。共感脳はセロトニン、仕事脳はノルアドレナリン、学習脳はドーパミンと深くかかわっているといいます。そして、心に関する3つの神経、セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンの神経は大人になるまでに、成長や発達を続けるのです。』と本に書いてある。

     

    この脳、神経伝達物質の働きを考えながら行動することが、共感脳のセロトニンや仕事脳のノルアドレナリン、学習脳のドーパミンを鍛えることにもつながっていく。

     

    セロトニンが不足しているから、この共感脳の働きが物足りなく、正常に働かない場面が多く起こっている。

     

    自分の行動を思い返してみるだけであっても、共感して笑う場面、自分が楽しいと思った時に笑うこと、美味しいと思った事を感情に出すこと、など人と共感したりするための行動が劣っている部分がある。

     

    自分の浮つきや落ち込みのためだけのセロトニンではなく、人とのコミュニケーションをとっていくためにも、セロトニン不足が影響している事を理解していけば、より普段から脳の動きを考えるようになる。

     

    この神経は大人になるまで成長や発達を続けるとあり、脳の中の動きを考えるようにしていくことが、生活習慣以外で神経伝達物質を鍛えることにつながっていく。

     

    生活習慣、考え頭を使っていくという、両方の面から意識していくことが、脳の働きを最適化していくことにつながるので、働きを理解していくことが重要だ。

     

     

     

     

    参考書

     

     

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